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市政報告
天皇陛下御即位二十年
母谷の発言


2018/04/27(Fri)

 歴史的会談

 今日の午前9時30分、韓国・文在寅大統領と北朝鮮・金正恩労働党委員長が軍事境界線のある板門店で握手を交わし初対面しました。

 その後、お互いが境界線を越えて握手を交わす姿が全世界に発信されました。

 板門店広場で両国の首脳、随行員が並んで会談に向けたセレモニーを行いました。

 10時30分からは韓国側の平和の家で歴史的南北首脳会談を行いました。

 平昌五輪で両国は友好ムードを演出し、今日の日を迎えました。

 この会談が、朝鮮半島の非核化、平和と繁栄につながるよう日米のみならず世界が固唾をのんで見守っています。

 今回の会談では出来ませんが朝鮮戦争の終結ということが最終着地点であり、6月上旬までに行われる予定の米朝首脳会談に結び付けられるかが重要になっています。(当事者は国連軍代表の米国、北朝鮮、中国人民軍の為)

 楽観はできませんが、今日の映像は見た人すべてが素晴らしいものになっていくと期待を膨らませたのではないでしょうか。







2018/04/25(Wed)


 鉄人逝く

 ルー・ゲーリックの記録2130試合を破る1987年当時)記録を持つ世界最高連続試合出場記録2215試合(1970年10月から1987年10月)を作った衣笠祥雄氏(71)が亡くなった。上行結腸ガンだった。

 1996年6月、米大リーグ、オリオールズのカール・リプケン選手に2216試合で連続試合出場記録を抜かれるまで続きました。

 相次ぐデッドボールで何度もピンチを迎えたが、不屈の精神で乗り越えました。
中でも1979年、対巨人戦で西本聖投手の投げたシュートが左肩甲骨を直撃して亀裂骨折しました。翌日も代打で出場し江川卓投手の投げる剛速球を3球三振したが連続試合出場を続けました。

 Carpが初の日本一になった1979年の日本シリーズはもつれにもつれて第7戦までいきました。Carp1点リードで迎えた9回裏、抑えのエース江夏豊は無死満塁で絶体絶命の大ピンチとなった。この場面でベンチは延長に備えてブルペンで次の投手を用意する動きを見せた。これを見た江夏はプライドを大きく傷つけられ平常心を失いかけていた。

 一打出れば逆転サヨナラ負け、日本一は夢と消えるところだった。その時、ただ一人異変に気付いた衣笠は守備のファーストから江夏に歩み寄り、「気にするな。この試合が終わってお前がやめるなら俺もつきあってやる」と言いました。

 これで落ち着きを取り戻した江夏は、佐々木を三振、石渡のときカーブの握りのままスクイズを外し2死、石渡を三振に仕留め大ピンチを切り抜けました。世に言う「江夏の21球」です。カープは初の日本一に輝きました。

 キャッチャー出身の衣笠だからできた、優しい人柄の衣笠だから一声かけられたのではないかと思います。

 引退の1987年には王貞治氏に次ぐプロ野球2人目の国民栄誉賞を受賞しました。
1996年野球殿堂入り、背番号「3」はカープの永久欠番となっています。






2018/02/18(Sun)


 やったー

 ついにやりました!

 3か月前に怪我をして平昌五輪の出場すら心配されていた羽生結弦選手(23)がソチ大会に続いて2大会連覇の金メダルを獲得しました。五輪での連覇は66年ぶりのことだそうです。

 前日のSPで首位に立っていた羽生選手は堂々とした王者の滑りで他を圧倒しました。

 日本中が、世界中がこの日のフリー演技に固唾を飲んで注目していました。

 比類なきメンタルの強さは最高の舞台で実証されました。実力はあっても力を出し切れない選手も多い中で本番に強い羽生選手を印象付けました。

 この快挙は、世界中の人たちの記憶から消えることはないでしょう。

 宇野昌磨(20)選手も前日の3位から順位を上げて銀メダルを獲得しました。

 日本のフィギュアはここまで来たんですね。すごいなぁ~

 また、この二人の快挙の影に隠れてしまったのは、藤井聡太5段です。

 朝日杯オープン戦の棋戦で公式戦初優勝を飾りました。

 準決勝で羽生善治2冠、決勝で広瀬章人8段を破って最年少6段に昇進しました。

 15歳6か月ですよ~

 加藤一二三9段の15歳10か月を63年ぶりに破っての達成です。

 こちらもすごいなぁ~

 若い人たちの活躍は日本を活気づけますねぇ、うれしいです。感動です。

 ありがとう!

 






2018/02/15(Thr)


 やっと

 日本勢はやっと調子が出てきたのかな。

 第6日が終わって銀4、銅3という結果です。

 金を期待されながら惜しくも届かなかった悔しい思いとほっとした思いが交錯していることでしょう。

 概ね日本人らしく、みんなが口を揃えるのは個人的な悔しさより「メダルの重さ」、「ほっとした」という言葉に代表されるように、これまで支え続けてくれたスタッフ、コーチ、強化委員、家族など多くの人たちへの感謝の気持ちが強いようですね。

 これから中盤に差し掛かりスケートではフィギュアや短距離、カーリング、ジャンプ・ラージヒルなど期待できる種目が目白押しです。

 みんなで日本勢に声援を送りましょう。

 がんばれ日本!  ファイト日本!!






2018/01/22(Mon)


 なんか変

 何かスッキリしない平昌五輪のような気がします。

 北朝鮮問題を絡めた五輪の政治利用なのか

 半島有事を鎮静化するため五輪の平和利用なのか

 鶏と卵の話じゃないが、前後左右上下がごっちゃになってしまっているけど・・・

 当事者たちが良ければそれでいいのかなぁ~

 何かよく分からないで~す。

 






2018/01/01(Mon)


 謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。皆様のご健勝、ご多幸をお祈りします。






2017/12/29(Fri)


 今年も暮れます

 今年も今日を含めてあと3日で終わります。

 官公庁をはじめ、多くの会社でが昨日が仕事納めを済ませ冬休暇に入りました。

 年末商戦が忙しい掻き入れ時のところはギリギリまで頑張るのかなぁ。

 今年もいろいろありましたねぇ。

 北朝鮮は核実験、ICBMの発射実験で米国をはじめ世界を恐怖に陥れ、再々の国連決議制裁が決議されています。

 衆院総選挙では野党が分裂という憲政史上珍しい現象が起こりました。

 米国はイスラエルの首都をエルサレムとする考えを示し波紋を広げています。

 大相撲では暴行事件が発生し、相撲協会に激震が走りました。年明けの臨時評議員会で一        定の結論が出ます。

 特に後半はお騒がせが多かったようですね。

 良かったことはISの壊滅ですが、テロの危険がすべて除去されたわけではありません。

 それでも年は暮れる、年は明ける

 今年も多くの皆様にお世話になって一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 来る年が皆様にとって素晴らしい2018年となりますよう祈っています。
 




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