母谷たつのりウェブサイト

ご意見・ご要望はこちらから
市政報告
母谷の発言


2019/07/30(Tue)


 やっと優勝

 高校野球広島県大会で母校の広島商が優勝しました。
 
 8月6日からの甲子園本大会に臨みます。3日が抽選会と聞きました。

 前回出場から15年ぶりという気の遠くなりそうな年月が過ぎていましたが、よくぞ頑張ったと思います。

 今回のベスト4では広陵以外3人の広島商OBが監督をつとめていました。
 広島商(荒谷)、尾道(北須賀)、尾道商(花坪)です。県内でもたくさんいますが指導者として皆頂点を目指しています。

 昨年夏からの監督交代でいろいろありましたが多くの困難を乗り越えて甲子園切符をつかみました。その表れが閉会式後の荒谷監督の涙に象徴されています。

 甲子園では非情だと言われるかもしれませんが、今現在調子のいい人を先発で使うべきです。投手は先発の倉本君が外のカーブ、スライダーをうまく使ってシュートで打たせて取る、ボールの出し入れができるかが大事ですね。

 リリーフの中尾君はサイドスローの強みで浮き上がる外の球を見せてフライや空振りを取りたいです。

 9番に入っている西森君は1番で使ったらいいのではないでしょうか。2番の北岡君とチャンスメーカーとなってほしいですね。
4番の真鍋君は7番くらいに下げて楽にしてあげたら力を発揮するのではないかと思いますが・・・

 本大会で機動力を使った僕たち世代の緻密な野球で広島商を見せてほしいと願っています。







2019/07/29(Mon)

 心機一転

 カープの調子がいいですね!

 野間の問題が明るみに出て、暗雲としていたチーム内もスッキリした雰囲気で再スタートしています。

 以後、それまでの連敗に次ぐ連敗がウソのように9連勝です。選手もその辺は心得ていて見違えるような活躍です。

 新たな打線も固定しつつあり、1番西川、2番菊池、3番バティスタ、4番鈴木、5番松山、7番會澤、8番小園。6番は野間、三好、安倍などケースバイケースで競争させながら使っています。

 他の若手もこれまでより出場機会が増えてチーム内に刺激を与えています。

 一時は首位巨人と10ゲーム差あったのがウソのように今は5ゲーム差。

 ここからどれだけ巻き返していけるかがカープの真骨頂ですね。







2019/07/26(Fri)


 やっと

 やっと梅雨が明けましたね。

 でも、まだまだ蒸し暑さは残っている感じがします。

 Carpも梅雨が明けましたかね?

 最近」、調子がいいようですが強いカープに帰ってきてもらいたいですね。

 広島は今年の前半大きな災害もなくここまで来れて良かったです。
 九州の皆さんはちょっと大変でしたが・・・

 災害はないほうがいいに決まっていますが、指定避難箇所213施設には必要最低限の備蓄がされています。

 これまでの災害で復旧、復興がまだまだ十分でないところが多い中、これ以上の被災が無いことを祈ります。

 






2019/07/11(Thr)


 そうなんだ~

 2020東京オリンピック・パラリンピックの金、銀、銅のメダルはリサイクル金属で作られるんですね~  初めて知りましたー

 組織委員会は、全国の自治体から小型家電などで7万9千トン、NTTドコモからは携帯電話621万台を集めたそうです。

 結果、全国の郵便局や役場などにも回収箱を置いて回収し、全体で金32キロ、銀3500キロ、銅2200キロを確保し、精製を終えて大会で授与する5000個のメダルの必要量を確保したそうです。

 凄いですねー、こういう都市鉱山に眠っている金属を回収して作るんですね。

 メダルのデザインは、期限までに421名のエントリーがあったそうで一次審査(平面デザイン)、二次審査(立体デザイン)など様々な手続きを経て3作品に絞られましたが、現在は1作品を選出しており、今年中に発表する予定だそうですでね。

 楽しみですね。






2019/07/10(Wed)


 参院選中盤

 いつまで経っても盛り上がらない選挙ですね。

 やれ年金だ、改憲だとマスコミは囃し立てるが、有権者は一向に反応してくれないですね。

 そりゃあ、国民にとって年金は下がらないほうがいいに決まっているし、戦争はないほうがいいに決まっています。

 今の制度(マクロ経済スライド)を維持しなければ今を生きる国民はどうなるの?

 自衛隊を憲法に明記したら戦争が始まるの?

 なんだか現実的ではない話を持ち出して不安をあおるマスコミや野党は責任の無い言いたい放題ではないでしょうか。

 政権政党としてできる限りの努力をして今の生活を守ってきました。
 生活水準は国民の努力と政治の力でここまで来ました。それを壊すのはやめてほしい。

 戦後日本は74年、様々な苦難を乗り越えて努力を重ねてきた結果が現在です。
 
 一朝一夕では無かったはずだし、今を生きる私たちが望むことは政治の安定こそが、その時代を生きる国民生活の安定につながっていると思います。






2019/07/06(Sat)

 参院選

  昨年の西日本豪雨災害から丸1年が経過しました。

 防災についての意識は少しづつではありますが広がっています。

 自主防災会、町内会、各種団体の連携した意識が重要です。

  さて、参院選告示後、初めての週末を迎えました。

 今朝の新聞では「自公、改選過半数」と大見出しが掲載されました。

  また、「自民5議席独占も」とか「2人区広島堅調」などと持ち上げています。

 政権政党としての自負と自信はあるでしょうが、緩みは禁物ということです。

 17日間の長丁場であり、一言の失言は選挙の流れを大きく変える要素になります。

  近年、選挙ごとに「期日前投票」のとうひょうりつが伸びています。

 多様な生活スタイルに適応した制度で有権者にも受け入れられていることが数字を見てもよくわかりますね。

 『生活・暮らしの安定は政治の安定から』は、この20年間で国民は嫌というほど分かっていると思います。

 その分、責任政党として自民党の進む道は険しいことを覚悟しよう!!







2019/06/17(Mon)


 辛抱強く

 雨が恵みの雨となったかどうか分からないですが、そう信じたいですね。

 昨日は連敗を止める勝利で気分を一新し、打線のみ組換えもズバリ当たって生き生きとしたゲームで勝利しました。

 Carpらしい勝ち方を思い出せてくれたゲームです。

 ジョンソンは立ち上がり、案の定、小雨の中のピッチングで切れそうなところをグッと堪えて試合を作りました。よく頑張ったと思います。

 会沢は5番に入ってもさすがに勝負強いですね。バティスタも7番に下がりましたが奮起しました。西川も3番が似合うのではないでしょうかね。

 地元広島に帰って6連戦をこの形で貫いてみよう!

 DH制はないけどこのほうがすんなりハマっているように思いますが・・・

 さあ、6連勝だ~ 
 おまけに最後も勝って7連勝で交流戦を締めくくれば10勝7敗でおもしろいですがねえ。




Pass: