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天皇陛下御即位二十年
母谷の発言


2018/10/19(Fri)

 やるねぇ

 クライマックスシリーズ第2戦は広島・ジョンソンVS巨人・田口の先発で始まりました。

 素晴らしい投手戦続きため息の出そうなゲーム展開でしたが、1点リードされた8回にドラマは待っていました。

 石原の代打松山が2死から粘って四球を選び、バッターはジョンソンに代わって代打新井。

 松山の代走上本が2盗に成功した後の2-2からレフト線に同点となる2ベースを放ち緊迫した雰囲気を一気に盛り上げました。

 田中の四球で1、2塁となった後の菊池がやりました。

 巨人・畠のカットボールを左中間へ運び、3ランホームラン。

 この回一気に4点をとって試合を決めました。

 ここまで王者の風格を漂わせる内容ですが、あと1勝何としても日本シリーズへ進める戦いをカープファン全員が待ち望んでいます。

 頑張れ、カープ!!







2018/10/11(Thr)

 新規オープン

 昨日、築地市場が閉鎖され、豊洲市場が今朝オープンし初セリが行われました。

 大忙しで引っ越しをし準備を進めて来ましたが、まだまだ不慣れであったり、ターレの道が狭かったり、急カーブ、急勾配は不便そうですね。

 従前からの暖簾を持って来てやる気満々の経営者もいれば、未だに移転反対を訴えて提訴しているいる人たちもいるようです。

 初セリ前には小池百合子東京都知事がオープニングで「一日一日、築地ブランドから豊洲ブランドへ積み重ねてほしい」との挨拶をしましたが、いかにも盛り上がりに欠けるといった雰囲気でした。

 環状2号線の開通があと1か月かかる見込みで、搬入業者も大渋滞の中、戸惑いを隠せない様子でした。

 同様に仕入れ業者も巻き込まれないようにと気を配り、何が起こるかわからないので通常よりも3~4時間早く出てきたという人もいました。

 いずれも「1カ月くらい経ってみないと落ち着かないのでは・・・」という見方を語っていました。

 







2018/10/10(Wed)

 決まりました

 セリーグのクライマックスステージ3チームが確定しました。

 昨日巨人が阪神に9:4で勝利し、3位が決まり、13日からヤクルトとファーストステージ(神宮)を戦うことになりました。

 どちらかと言えば、DeNAよりは良かったかなと思いますが・・・

 17日からカープは、その勝者と日本シリーズ進出をかけてマツダスタジアムで戦います。アドバンテージの1勝はありますが、今年はなんとしても日本一を勝ち取ってほしいと強く、強く思います。

 みんなでカープを応援しよう!!

 

 







2018/10/06(Sat)

 こどもの事

 

 台風が続きますね。

 25号は広島直撃を避けて九州西部沖を北北東へ進み、東北沖の日本海で温帯低気圧になる予定です。

 美鈴が丘ではこども110番に協力を頂いている家庭を対象に会合がもたれました。

 こども達の安心安全、見守りを地域の協力でご尽力いただいている皆様には頭の下がる思いです。

 一方で、子供たちの中には声をかけられても挨拶の出来ない子や返事の出来ない子など声を発することができない子供たちが多く見受けらることがあることを改めてどうしたものかと提起しました。

 すぐに答えの出ない問題かもしれませんが、挨拶はできるように学校でも家庭でも指導、躾をきちんとすべきだと思います。

 教育委員会は教育委員会でそのためのガイドラインを示すことも併せて指摘しておきます。







2018/04/27(Fri)

 歴史的会談

 今日の午前9時30分、韓国・文在寅大統領と北朝鮮・金正恩労働党委員長が軍事境界線のある板門店で握手を交わし初対面しました。

 その後、お互いが境界線を越えて握手を交わす姿が全世界に発信されました。

 板門店広場で両国の首脳、随行員が並んで会談に向けたセレモニーを行いました。

 10時30分からは韓国側の平和の家で歴史的南北首脳会談を行いました。

 平昌五輪で両国は友好ムードを演出し、今日の日を迎えました。

 この会談が、朝鮮半島の非核化、平和と繁栄につながるよう日米のみならず世界が固唾をのんで見守っています。

 今回の会談では出来ませんが朝鮮戦争の終結ということが最終着地点であり、6月上旬までに行われる予定の米朝首脳会談に結び付けられるかが重要になっています。(当事者は国連軍代表の米国、北朝鮮、中国人民軍の為)

 楽観はできませんが、今日の映像は見た人すべてが素晴らしいものになっていくと期待を膨らませたのではないでしょうか。







2018/04/25(Wed)


 鉄人逝く

 ルー・ゲーリックの記録2130試合を破る1987年当時)記録を持つ世界最高連続試合出場記録2215試合(1970年10月から1987年10月)を作った衣笠祥雄氏(71)が亡くなった。上行結腸ガンだった。

 1996年6月、米大リーグ、オリオールズのカール・リプケン選手に2216試合で連続試合出場記録を抜かれるまで続きました。

 相次ぐデッドボールで何度もピンチを迎えたが、不屈の精神で乗り越えました。
中でも1979年、対巨人戦で西本聖投手の投げたシュートが左肩甲骨を直撃して亀裂骨折しました。翌日も代打で出場し江川卓投手の投げる剛速球を3球三振したが連続試合出場を続けました。

 Carpが初の日本一になった1979年の日本シリーズはもつれにもつれて第7戦までいきました。Carp1点リードで迎えた9回裏、抑えのエース江夏豊は無死満塁で絶体絶命の大ピンチとなった。この場面でベンチは延長に備えてブルペンで次の投手を用意する動きを見せた。これを見た江夏はプライドを大きく傷つけられ平常心を失いかけていた。

 一打出れば逆転サヨナラ負け、日本一は夢と消えるところだった。その時、ただ一人異変に気付いた衣笠は守備のファーストから江夏に歩み寄り、「気にするな。この試合が終わってお前がやめるなら俺もつきあってやる」と言いました。

 これで落ち着きを取り戻した江夏は、佐々木を三振、石渡のときカーブの握りのままスクイズを外し2死、石渡を三振に仕留め大ピンチを切り抜けました。世に言う「江夏の21球」です。カープは初の日本一に輝きました。

 キャッチャー出身の衣笠だからできた、優しい人柄の衣笠だから一声かけられたのではないかと思います。

 引退の1987年には王貞治氏に次ぐプロ野球2人目の国民栄誉賞を受賞しました。
1996年野球殿堂入り、背番号「3」はカープの永久欠番となっています。






2018/02/18(Sun)


 やったー

 ついにやりました!

 3か月前に怪我をして平昌五輪の出場すら心配されていた羽生結弦選手(23)がソチ大会に続いて2大会連覇の金メダルを獲得しました。五輪での連覇は66年ぶりのことだそうです。

 前日のSPで首位に立っていた羽生選手は堂々とした王者の滑りで他を圧倒しました。

 日本中が、世界中がこの日のフリー演技に固唾を飲んで注目していました。

 比類なきメンタルの強さは最高の舞台で実証されました。実力はあっても力を出し切れない選手も多い中で本番に強い羽生選手を印象付けました。

 この快挙は、世界中の人たちの記憶から消えることはないでしょう。

 宇野昌磨(20)選手も前日の3位から順位を上げて銀メダルを獲得しました。

 日本のフィギュアはここまで来たんですね。すごいなぁ~

 また、この二人の快挙の影に隠れてしまったのは、藤井聡太5段です。

 朝日杯オープン戦の棋戦で公式戦初優勝を飾りました。

 準決勝で羽生善治2冠、決勝で広瀬章人8段を破って最年少6段に昇進しました。

 15歳6か月ですよ~

 加藤一二三9段の15歳10か月を63年ぶりに破っての達成です。

 こちらもすごいなぁ~

 若い人たちの活躍は日本を活気づけますねぇ、うれしいです。感動です。

 ありがとう!

 




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