母谷たつのりウェブサイト

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市政報告
天皇陛下御即位二十年
母谷の発言
 
【 新球場は開閉式屋根球場で!! 】
貨物ヤード跡地の活用策は「魅力ある広島」の新たな顔づくりとしてこの  基盤整備をなんとしても成功させたい重要な問題であると考えています。
 これは平成9年の12月に当時の国鉄清算事業団が広島市に払い下げた物件で広島市土地開発公社により先行取得されました。
この活用策について平成11年度から14年度まで議会においても都市活性化対策特別委員会の場でその用途について活発に議論を重ね一定の方向性を示し、現在も継続して議論しています。その結果、広島市はこの広大な跡地(11.6h)についてチーム*エンティアムが提案する複合型球場案(新球場と商業施設)が最も実現可能性の高いものとして選考されました。
 しかしながら、この新球場のスタイルは屋根の無いオープン球場を 建設することになっています。
皆さん 本当にこれでいいと思いますか?
 私は常任委員会、特別委員会、本会議の場で終始一貫して開閉式の屋根付き球場を主張してきました。しかし、広島市は財政的、資金的問題を理由にその解決に向けた努力を怠り、広島東洋カープの意向だけを尊重した、市民やファンを無視した計画を進めようとしています。
 また、土地開発公社から広島市が取得するための財源的な問題も解決していません。ランニングコストの問題など市民の皆さんから支持されるコンセンサスはまだまだ不十分ではないかと考えています。
皆さんはどのように思われますか。


2003年 9月17日

 

貨物ヤード跡地の全景