母谷たつのりウェブサイト

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市政報告
天皇陛下御即位二十年
母谷の発言
 
【 秋葉市長の秘書給与疑惑!? 】
9月24日、定例会一般質問が始まりました。この中で秋葉市長が国会議員時代の政策秘書とその給与に疑惑が持たれていると言うのです。事の発端は、週間ポストの8月15日号に掲載された内容が問題となったのです。
その記事は政策秘書として登録されたA氏は、当時、中国人民大学で教授をしていたにもかかわらず国会議員(当時秋葉氏は社会党所属)の秘書としてその仕事がまっとう出来たのかということが最大の焦点であります。昨年から今年にかけて辻本清美氏(社民党)をはじめ国会議員の秘書給与疑惑が社会問題となり、議員辞職に追い込まれたことは記憶に新しいところであります。こういった時に秋葉忠利広島市長の秘書給与疑惑が週刊誌に掲載されたことはわれわれ広島市民にとって大変不名誉なことであります。このような重大な問題について二人の議員が一般質問でその真相について正したのですが秋葉市長は市長の職務とは無関係として答弁を拒否しました。
 この政治姿勢に議会は2時間にわたって空転しました。それは市民の負託を受けて議員として議会で発言し、質問するという当たり前のことが拒否されたことに対して問題になったのです。やましいことが無いのなら無いとハッキリと言えばいいと思うのですが・・・。無いのなら身の潔白を明らかにするため、その週刊誌を名誉毀損罪で告訴すればいいと思いますがそれもありません。何もしないのではその疑惑を認めたことになるのではないでしょうか?
 いずれにしても112万市民の信頼の応えるためには答弁拒否などということはやめて、正々堂々とした政治姿勢を示して欲しいものです。さもなければ市民の皆さんから信頼される政治は出来ないと思います。


2003年 9月26日


独裁政治を続ける

秋葉忠利市長





秘書給与疑惑が掲載された
 

8月15日発売の週間ポスト



疑惑が掲載された文中記事